皆様への情報伝達をします
- 三宅瓦のホームページへようこそ
- 重厚な日本建築様式から洋風建築まで、日本、三州瓦、洋と幅広いカラーバリエーションで対応可能です。
- 単純にただ並べるだけでいいのでは当然の事ですがありませんし、それでは機能しません。 技術力の差で 台風にも雨にも強いものもそうでない壊れやすいものもできあがるのです。 丁寧に時間をかけて、台風にも雨にも丈夫で強いことが重要です。
三州瓦の特徴と歴史を開設します
■安定感をもたす
従来の瓦の裏面上部に新しく突起物を設け、この突起物がその上に乗ることにより、もっとしっかりと支持し継続的な強度の安定度を保ちます。
当店で取り扱っている安定したものは下記の「日本」、「洋」となっております。
■日本風に仕上げる
遠く百済の国から仏教伝来と同時期に、日本の地に伝えられた瓦は、長年の風雪に耐え日本の風土になじみ、先人達の創意工夫により現在の形になりました。
建築様式の変化とともに要求されてきた陶器瓦の艶やかな色合いは、四季おりおりの自然とくらしにみごとに調和し、私たち日本人の心をとめどなく、郷愁の想いに誘ってくれます。
■特徴
安定度が非常に良く葺いた瓦に乗っても、ガタガタしません。
土居のし、登り土居のしが動きません。
横ずれがないため、地震、震動などに強い威力を発揮します。
耐寒性能
吸水させた瓦を-20℃(±3℃)の冷凍槽に8時間、その後15-20℃の清水中に6時間以上、この凍結融解試験を10回以上繰り返した結果まったく異状なし。
昭和56年5月厳寒の北海道標津にて、当社日本瓦(銀いぶし)施行(約6千枚使用)後、5年経過した現在までまったく異状なし。
尚、当地における冬の最低気温は-28.7℃。
防水性能
日本は雨の多い国で、年間平均雨量1,500〜2,000ミリ、それだけに防水性能は重要です。
当店の瓦の吸水率は、7%以下(JIS規格14%以下)と高い防水性を示しています。
強度性能を考慮
瓦の強度を計る曲げ破壊荷重試験において、当社取り扱いのものは200Kg以上(JIS規格120Kg)の荷重に耐える強固な品です。